内閣府が16日発表した2008年10月から12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値は、物価の変動を除いた実質で前年比3.3%減と、大幅なマイナス成長となった。第一次石油危機の影響を受けた1974年1月から3月期以来、約35年ぶりの水準で戦後 ...(続きを読む)
GDP「戦後最大の危機」 年率12.7%減
国国内総生産(こくないそうせいさん、GDP : Gross Domestic Product)とは、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。ストックに対するフローをあらわす指標であり、経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の一指標で、GDPの伸び率が ...(続きを読む)
08年10-12月期のGDP、年率換算で12.7%減
内閣府より08年10-12月期のGDPが年率換算で12.7%減となったとの発表がありました。 1974年以来の大幅な減少ということで、今回の経済危機がいかに経済に大打撃を与えているかが数値として明るみになりました。 今回の経済危機発祥の米国は昨年度マイナス ...(続きを読む)

